蟹工船・党生活者 (新潮文庫) : 小林 多喜二 : 今ブレイク中の小林多喜二先生(爆笑) 売り上げベストに、この人と勝間和代さんが並ぶって...面白い時代に生きてます、私たち。  :  : 面白い....!書店営業ってかなり特殊だと言われてますが、それは書店の現状がこんなだからです。ちゃんと読んだらレビュー書こうと思ってます! 本棚 :  : 人の本棚を覗く密やかな楽しみといったら...。その人の意外な一面を見るようで、中々スリルがありますよねー。著名な人々の、そんな生活の断片を見せてくれますぞ。 片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術 : 池田 暁子 : 私はそんなに片づけが苦手ではないけど、でもすっっごく共感できる...!マンガだから楽しく読めるし、ちょっとオススメしたい1冊。 ティファニーで朝食を : トルーマン・カポーティ : 村上春樹訳のティファニーが出ました!やった!待ってたんですvv 表紙も素敵でしたよ♪ 容疑者Xの献身 : 東野 圭吾 : ”ガリレオ”の初の長編。東野圭吾はサクサク読めます。でも深い部分もある。だから好き。10月に映画公開! 吉原手引草 : 松井 今朝子 : 直木賞受賞作。女の意地というか、気骨というか、したたかさというか(笑)全部ひっくるめて、あっぱれと言ってあげたい。 きつねのライネケ (岩波少年文庫 144) : ゲーテ : 極悪非道なきつねの話。どれくらいひどいかは、読んでみてのお楽しみということで。<br><a href=レビューはこちら>>" title="きつねのライネケ (岩波少年文庫 144) : ゲーテ : 極悪非道なきつねの話。どれくらいひどいかは、読んでみてのお楽しみということで。
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By スポンサードリンク | - | 2008年07月13日 | CM : 0 | TB : 0
評価:
ジェイムズ・P・ホーガン,池 央耿
東京創元社
Amazonランキング: 1597位
3度目の正直でした...。

J.P.ホーガンの名著。
過去2回、数年に1度の割合で、私はこの本を読んでいるのですが
いつもいつも途中経過に翻弄されてしまう....。
そもそも私の脳は理系とはほど遠いし、
カタカナやアルファベットの専門用語が出てくるだけで
頭の中がショート寸前なのです。
(だからあまりSFを読んだことがないのですが...)

それでもなぜ3回も読もうと思ったのか。
それは、最後の1行を読みたいがためだったのです。

途中経過はよく分からなくても、ラスト1行に感動したことだけは覚えてる。
だから2回目のときも、3回目の今回も、
挫折を覚悟で、そこを目指して読み始めたのだと思います....。

幸いにして今回は、歳のせいで忍耐力がついたのか
それとも3回も読んでるおかげで耐久性があったのか分かりませんが

何とか全文理解することができました!! 泣き顔
(ばかだ...)

宇宙には、まだまだ解明されていないミステリーがたくさんあって
その謎を解く1つの仮説として、こんな壮大な物語もありかなと思う。
と同時に、人間の不屈の精神を称える、人間賛歌でもあったような気もします。

うぅっ...泣けた....泣き顔
3度目にして初めて泣けた...

星、5つですっ...!!
(やっぱりばかだ...)


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By 瀬川未久 (せがわ みく) | 文芸・評論 | 2007年06月20日 18:10 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2008年07月13日 | CM : 0 | TB : 0

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