蟹工船・党生活者 (新潮文庫) : 小林 多喜二 : 今ブレイク中の小林多喜二先生(爆笑) 売り上げベストに、この人と勝間和代さんが並ぶって...面白い時代に生きてます、私たち。  :  : 面白い....!書店営業ってかなり特殊だと言われてますが、それは書店の現状がこんなだからです。ちゃんと読んだらレビュー書こうと思ってます! 本棚 :  : 人の本棚を覗く密やかな楽しみといったら...。その人の意外な一面を見るようで、中々スリルがありますよねー。著名な人々の、そんな生活の断片を見せてくれますぞ。 片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術 : 池田 暁子 : 私はそんなに片づけが苦手ではないけど、でもすっっごく共感できる...!マンガだから楽しく読めるし、ちょっとオススメしたい1冊。 ティファニーで朝食を : トルーマン・カポーティ : 村上春樹訳のティファニーが出ました!やった!待ってたんですvv 表紙も素敵でしたよ♪ 容疑者Xの献身 : 東野 圭吾 : ”ガリレオ”の初の長編。東野圭吾はサクサク読めます。でも深い部分もある。だから好き。10月に映画公開! 吉原手引草 : 松井 今朝子 : 直木賞受賞作。女の意地というか、気骨というか、したたかさというか(笑)全部ひっくるめて、あっぱれと言ってあげたい。 きつねのライネケ (岩波少年文庫 144) : ゲーテ : 極悪非道なきつねの話。どれくらいひどいかは、読んでみてのお楽しみということで。<br><a href=レビューはこちら>>" title="きつねのライネケ (岩波少年文庫 144) : ゲーテ : 極悪非道なきつねの話。どれくらいひどいかは、読んでみてのお楽しみということで。
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By スポンサードリンク | - | 2008年07月13日 | CM : 0 | TB : 0
考えてみたら、日本人でこのネコ型ロボットを知らない人なんて、いないですよね〜。
ちなみに、子供のときに1番欲しかったのは、どこでもドアでした。ラブ


ぼく、ドラえもんでした。<br />
涙と笑いの26年うちあけ話
ぼく、ドラえもんでした。
涙と笑いの26年うちあけ話

大山 のぶ代


いつかはこういう日が来ると分かっていました。
でもやっぱり、私にとってのドラえもんは、大山のぶ代さんの声のドラえもんです。
それをいうなら、他のみんなも全部前の声がいいんだけどね。
でもそこはやはり世代交代。今のドラえもんを見ている子供たちも、いずれ今の私のような気持ちを、味わうのかもしれません。

何でいきなりドラちゃんなのかというと。
今日、美容院に行ったときに、週刊誌を渡されましてね。
そこに大山のぶ代さんの記事が載ってたものですから、感傷に浸りながら全部読んでしまったのです...悲しい

大山さんご夫妻には、お子さんがいらっしゃらないそうです。
でもだからこそ、ドラえもんが家族の一員として、大切な存在になっているんですね。
ご病気になったときのことも書いてありました(週刊誌に)
そのとき、やっぱり支えになってくれたのは、未来のネコ型ロボット。
そうかー、そうだよね。だって26年も演ってこられたんだもんねー...。


うぅぅ、涙....ポロリ くぅぅぅ〜〜


「あんなこといいなっ できたらいいなっ♪」
っていう主題歌、もちろん今でも歌えます。
クラスにはドラえもん博士もおりました。

「みんなみんなみーんなっ かーなえーてくーれるっ
 不思議なポッケでかなえてくーれーるー♪」



子供はどこでもドアだとか、タケコプターだとか、単品にしか目がいかないものなのね。今考えてみると。
すっかり育ってしまった元子供の私は、今だったらこう言いますよ。


「不思議なポッケをよこせー!!」



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By 瀬川未久 (せがわ みく) | 文芸・評論 | 2006年06月05日 23:10 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2008年07月13日 | CM : 0 | TB : 0

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